Denmark Design 150

5月24〜25日、デンマーク大使館とデンマークの主力デザイン企業9社が共催するイベント「Denmark Design 150」が、Freddy Svaneデンマーク大使公邸にて開催されました。

デンマークのデザインは、伝統の尊重、モダニズム、そしてシンプルな美しさで知られています。また、イノベーションにより、現代の消費者に合った独自のスタイルを確立しています。

日本の市場では昔からデンマークのデザインが人気です。日本とデンマークの外交関係樹立から150年を迎える今年、両国の緊密な関係を改めて認識し、クラシカルなモダニムズから新しいモダニズムへの変化を紹介するため、5月24〜25日の2日間にかけて大使公邸にてデンマークデザインのイベントが開催されました。

デンマークの主要なインテリアデザイン企業9社が企画を担当し、小売店、デザイン建築事務所、プレス関係者ら400人が参加しました。
 
代官山にある大使公邸をモダンなデンマーク家具やインテリアデザインで演出し、デンマークデザインの素晴らしさを体感できる格好の場となりました。

参加企業9社は以下の通りです:Fritz Hansen、Carl Hansen & Søn、Louis Poulsen、Ko Design Concept (representing Kahler、H Skjalm P、Paper Collective、Korkartelletなど)、Danish Interiors (One Collection、Pandulなど)、Shingu Shoko (Morso)、Apex (Menu, Silkenorg Plaids)、Atex (Normann Copenhagen)、Scandex (Leklint, Leander)

デンマークデザインについての詳細はこちらをご覧ください: http://denmarkdesign.jp/.